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アクリュ×アビィ撮影会のこと

南船場フォトウォークまであと半月ほどになりましたね。
twitterなどでも「作品どうしよ?もう決まった?」みたいな
ちょっとあせり?ツイートもよくみかけるようになりました。
みなさんの力作、楽しみです。フォトウォーク開催中、各ギャラリーでワークショップなどのイベントを開催しますが、
アクリュでは6/16(土)
鶴見緑地での撮影会+
そのときの写真を見せ合う会+
ギャラリーでのプチ展示
を行います。
そして、なんとアビィさんと共同開催です!
実はアビィさんは僕がはじめてグループ展に参加したギャラリーで、
まさかこうやって一緒にイベントを開催できるなんて感激!撮影会は勉強会的カリキュラムはなく、
各自おもいのままに撮影していただければと思うのですが、
「フィルムカメラの使い方がわからない!」
という方は個別でレクチャーもしますので、ぜひお気軽にご参加ください。
(ホルガのことはぜひアビィ吹雪さんに聞いてくださいね!)また、カメラをお持ちでない方にはカメラの貸出もおこなっています。(無料)
せっかくなのでいろいろ持っていこうと思うのですが、
まずは僕の愛機ローライフレックスSL66。
たまに外で声をかけられますが、そのほとんどが
「おっ!ハッセルですか!」。。。(涙)
ハッセルブラッドも良いカメラですが、ものすごく寄れたり、アオリができたりと
SL66ならではの機構を持ったカメラです。
そして重い(笑)
僕がもう2年以上使っているカシェバナーヌというストラップもおつけしますので、
どれだけ楽かもぜひ体感してください(笑)
と、ちょっと宣伝くさくなりましたが、他にも
・二眼レフのローライフレックス
・OM-1xズイコー55mm/F1.2
・NIKON FM2xCarl Zeiss Planar
・NIKON F3xCarl Zeiss Jena・Pancolar
などなかにはちょっとマニアックなものも持っていこうかと思ってます。
普段同じカメラを使っている方もレンズの違いにより描写を楽しんでいただければと
思います。
(※フィルムは各自持参してくださいね。
ローライフレックスについてはブローニーフィルム(120)になります。)
撮影会での写真は後日、アクリュかアビィさんでプチ展示しますが、
こちらもはじめての方にもサポートしますので、
「展示なんて敷居が高い。。。」となかなか踏み出せない方への
最初の一歩になればうれしいです。アクリュ シノハラトモユキ
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南船場のこと
こんばんは!ナダール大阪スタッフ新部です。
私が初めて南船場を訪れたきっかけはナダールでした。
友人が展示をするということで見に行きました。
その時初めて、世の中に写真のギャラリーがあるということを知りました。
プロの写真家じゃなくても写真を発表する場があるのだということ、
沢山の写真を見れる場があるということを知りました。
はじめて訪れる南船場は街並みが面白く、
嬉しくて夢中で何枚も写真を撮ったのを覚えています。
それから南船場には他にも写真のギャラリーが沢山あることも知り、
「なんなのこの街は!」と嬉しい衝撃を受けました。その南船場で今、こうして写真のイベントが開催されようとしていて、
しかもそこにナダールのスタッフとして関われているなんて、
初めてこの街を訪れた時には予想もしていませんでした。
本当に、人生って何が起きるかわからないです。皆さまにとって南船場はどんな場所ですか?
私にとっては今でも、わくわくしてやまない場所です。
多くの皆さまにとってそうでありますように。
そしてそう思っていただけるイベントになることを願っています。NADAR/OSAKA スタッフ 新部 真利子
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スタンプラリー
ナダール大阪の井上です。
さてさて、南船場フォトウォーク2012では、スタンプラリーを開催します。スタンプは会期中、各ギャラリーに1つずつ設置してあります。4つのギャラリーを巡ってスタンプを集めれば、特製バッヂがもらえますよ。ぜひみなさん、4つ巡ってバッヂをもらってくださいね!
で、今回のスタンプラリーのスタンプですが、消しゴムはんこ作りが趣味のわたくし井上が作らせていただくことになりました!下の写真は彫る前の消しゴムはんこです。こんな感じの板状の消しゴムを彫刻刀で彫ってスタンプを作っていきます。デザイン力のない私にかわって、AcruのスタッフFさんがスタンプのデザインを考えてくれたのですが、これがまたかわいい絵で、井上、今から彫るのが楽しみです!気合い入れて作りますッ!

井上尚美(NADAR/OSAKA) -
アサカメに掲載されました。
本日発売のアサヒカメラ6月号の写真展紹介欄に、南船場フォトウォークが紹介されました。
実は、紹介記事を掲載してもらうのに、実行委員会メンバーからやや強引に編集部にお願いして実現したわけです。これで、4つのギャラリーで、60名も展示する写真イベントが、全国規模になる手助けになるかもしれません。
ついでなんですが、自分がプロデュースした、ある方の写真展で2日間ほど東京に行ってました。せっかくの機会なのでそのギャラリーにもフライヤーを置かせていただいてしっかり宣伝してきました。京都のあるギャラリーの方にもお願いしたので、日本の三都がすべて繋がったと勝手に思ってます。
東京で宿泊したホテルの窓から、国技館とスカイツリーが見えましたが、その二つにはフライヤー持っていってません。どなたか、あちらに行く機会があったらよろしくお願いします。壹燈舎 杉本征克

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開催まで1ヶ月を切りました
私たちはこれまでに幾度かの打ち合わせを重ねてきましたが、
昨日はついに最終打ち合わせが行われました。会期中には写真展示の他、スタンプラリーや、
フィルム写真にまつわるイベントも多数行われます。
昨日の打ち合わせでは、
スタンプラリーに使用されるスタンプのデザインが決定しました。
実行委員会Fさんのセンスが光る、南船場らしいかわいいデザインですっ。DMにスタンプの台紙が付いていますので、
皆さん是非DMをゲットして、スタンプラリーに参加してくださいね。そして会期中に行われる各イベントのお申し込みも受付開始しました。
(イベント情報・お申し込みは → こちらから)昨年の秋から少しずつ準備を進めてきた南船場フォトウォーク、
気がつけば開催まで1ヶ月を切り、いよいよ大詰めです。出展者の方もそうでない方も、みんなが単純にフィルム写真を楽しめる、
そんなイベントになればいいなと思います。
NADAR/OSAKA スタッフ 新部真利子 -
写真の街

この企画の話をいただく少し前、
twitterで「パリ写真月間」みたいな街ぐるみのイベントをいつかやりたいなぁ。」
なんてつぶやいていたら、まさかのタイミングでナダールさんからお話が。。。「ただ写真でなんかおもろいことがやりたい。盛り上げたい。」と
写真人が集まったことはアクリュが南船場に店をかまえたことも含めて
奇跡のようなタイミング。パリ写真月間はパリ市内の様々な場所で写真にまつわる催しが行われるイベント。
アクリュができる前にパリに数カ月滞在していたのですが、
雑貨さんやお花屋さん、セレクトショップなど美術館やギャラリー以外の場所でも
写真が飾られていました。
そんなイベントがあることも知らない僕は
「街のいたるところに写真がある。それも日常に寄りそうようにごく自然なカタチで点在している。」
と感動したのを覚えています。実はこのパリでの日々がアクリュの原点なんです。
「日常に近いところに写真を」
ファッション的なアプローチでモノヅクリをすることもありますが、
それは一時的に着飾るのが目的ではなく、
より生活の一部として写真を楽しんでもらいたいというのが一番の目的です。「写真ギャラリーってなんだか敷居が高い。。。」
という方も気軽にギャラリーめぐりしていただければと思います。
まだ、街ぐるみとまではいかないけど、
これを機会に南船場が「写真の街」になっていけばいいな。
Acru シノハラトモユキ5月 13, 2012に公開 with 1リアクション
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南船場のマスコット
ゴールデンウイークも終わって、あっという間に5月も半ばですね。
夏の暑さにも近づいて南船場も6月の開催に向けて熱くなって行きたいですね。南船場にある4つのギャラリーの合同企画という事で、
チラホラマスコットのようにキリンが登場しています。4つのギャラリーをめぐって頂くと、きっと一度は目に入る大きなキリンの絵。
おっとりと優しい眼差しで本当に一度見たら忘れられない迫力です。
Acruのギャラリーにいたり、他のギャラリーさんに伺ったりすると、
この大阪南船場という場所の繋がりを強く感じます。
Acruのお客様とも色々なギャラリーさんや写真の話をします。
たくさんの人がそれぞれの思いを表現すること、そういう環境はきっと
街も人も写真もぐんぐんエネルギッシュになっていくように感じます。
そして、そんなことが可能なのは、色んな人が熱意を持って表現する事
だと思っています。
南船場と言えばキリンのように、
今回のたくさんの出展者様の写真への愛情や熱意で
南船場と言えば写真。と言うようなそんな風になると嬉しいです。本当に楽しみです!
古川(Acruスタッフ)
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言い出しっぺ
こんばんは。ナダール大阪の井上です。
思い返せば去年の10月。「南船場のギャラリーで集まって何か1つのことをしたい」と言い出したのは、実はこの私でした!
ACRUさん、壹燈舎さん、ギャラリー・アビィさん、そしてNADAR/OSAKA。いつも展示を見に行かせていただいている場所でもありますし、私は4つ全てのギャラリーで展示させていただいたこともあります。南船場で写真のあれこれを見ているうちに感じたこと。それは、写真が好きということはみんな同じなのに、南船場の中でもなんとなく、ギャラリーごとにお客さんが住み分けられているなあ、ということでした。例えば、アビィさんではトイカメラユーザーが多い、とか、壹燈舎さんであればモノクロ好きのお客さんが多い、とか。4つのギャラリーがこんなにも近くで寄り添っているのに、ここのギャラリーにはよく行くけど、あっちのギャラリーには全然行かない、というお客さんも結構いるんですよね。それはそれでいいとは思うんですが、でもやっぱり、ギャラリーの垣根を飛び越えて写真の輪が広がっていけば、もっともっと写真が楽しくなるんじゃないかなって、そう思うのです。
大阪には沢山のギャラリーがあって、色んな展示が見られます。地方ではそうはいきません。写真をするうえで大阪は恵まれていると思います。写真を撮れること、写真を見てもらえること、写真を見せてもらえることの幸せを、そして、そこに人が集まり、つながることのできる幸せを、改めて感じてもらえるような、そんなイベントにできたらいいなと思います!
5月 8, 2012に公開 with 2リアクション
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フィルムの魔法
13年前に僕が写真を撮り始めた頃、
「写真を撮る」のはフィルムを使うのが
まだまだ当たり前だった。当時、テレビカメラマンとして
ビデオ映像の世界で生きていた僕は
フィルムで写真を撮ると、
実際の風景にいろんな「魔法」がかかる感じがするのを
すごく面白いと思った。映画のような時間。
ツブツブした空気。
誰かの記憶を移植されたような懐かしさ。









いま僕は制作の大半をデジタルに移行したので
13年という時間経過以上のノスタルジイを
この古い写真たちから感じてしまうのかもしれない。そりゃあ、デジタルカメラの写真だって、
今から13年も経てばそれなりのノスタルジイを帯びてしまうんだろうけど
それでも「フィルムの魔法」はきっとある・・・そんな気がしてならない。(吹雪大樹/ギャラリー・アビィ代表)
5月 4, 2012に公開 with 2リアクション
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「フィルムとデジタル」と、「おすすめしたい町の写真屋さん」の話

今回の南船場フォトウォークのテーマは、「フィルム写真」。私も普段カラーネガフィルムをよく使っているのですが、最近では、フィルムを使われる方よりデジタルカメラを使われる方が増えてきて、フィルムで写真を撮っていると「どうしてデジタルカメラじゃなくて、フィルムカメラ使っているの?」と聞かれることもしばしばあります。
フィルムを使う理由は、いろいろあると思います。私がお客さんと話している中でよく耳にするのは「きれい」、「やわらかい」、「雰囲気がいい」、「なんとなく」、「アナログが好き」、「シャッター音が好き」などなど十人十色です。たしかにフィルムとデジタルでは、仕上がりが違います。デジタルになってできるようになったことと、できなくなったことがあります。デジタルとフィルムの関係は別にそれぞれの代用品ではないんだなぁと思います。
そこでよく言うのですが、別にフィルムvsデジタルじゃないんですよね。フィルム&デジタルで、使いたい時に使いたい方が選べるのが理想だなぁと思います。なので、フィルムを使う方がまだたくさんいらっしゃって、楽しんでらっしゃるのを見るととても嬉しくなります。そうやって、どちらかだけではなく、フィルムとデジタル両方が長く選択肢として選べる環境が続いてほしいなぁ。そのためにも、若い方にもっとフィルムを楽しんでもらえる環境を作っていけたらいいなといつも思います。
そんな私がおすすめしたい町の写真屋さんが「ワタナベカメラ」です。ワタナベカメラはフィルム専門の写真屋さんです。綺麗にフィルム現像をして、昔ながらのレンズを使ったプリント(アナログ銀塩プリント)にこだわる写真屋さんです(『レンズでプリント』について詳しくはこちら)。先週まで、ナダール大阪でも「ナベカメ展」といって、ワタナベカメラのプリントだけでの写真展を開催し、沢山のお客さんにご来場頂きました。
レンズを使ったプリントのできる機械はもう生産が終了しており、そんなプリントのできる写真屋さんは全国的にみて、今では非常に数が少なくなりました。そんな今ではなかなか当たり前でなくなったことを当たり前のようにしようと努力してる貴重な店です。フィルムで撮った写真を大事にしてもらいたいから、そんな大事にしてもらえる写真を焼くことで応えようと努力してる店です。最近はお忙しいようなので、出来上がるまでに数日など時間はかかることもあるかもしれませんが、私なんかは全然急がないのでそれでよいと思えるほど、大事にフィルム現像&写真のプリントをしてくれるお店です。ぜひご興味のある方は、気長にワタナベカメラのレンズプリントをお楽しみください。ちなみに全国からの郵送プリントも受け付けてらっしゃいます
また、フォトウォーク会期中の日曜日は、このワタナベカメラとナダール大阪の共同企画『ワタナベカメラに行こう! 〜カラーネガフィルムがもっと楽しくなるワークショップ〜』を開催予定です。このワークショップは、普段なかなか知る機会のない「フィルムてどんなものなのか」、「どうやってプリントされてるのか」といった疑問から、「写真屋さんではどんなことができるのか」、そして自分の理想のプリントの頼み方まで学んでいただける、いわば『写真屋さんの取扱説明書』的内容です。もちろん、せっかくワタナベカメラで行うワークショップですから、普段は見ることのない写真屋さんの機械を実際に見ていただいたり、あなたの現像済のネガをお持ちいただいて、実際に理想のプリント作りにも挑戦していただきます!詳しくは、決まり次第告知いたしますので、どうぞお楽しみに!
橋本大和(NADAR/OSAKA)


